ペドロ・アルモドバル監督作品。色彩の魔術師と呼ばれるスペインの巨匠ですが、結構なインテリアオタクです。「室内装飾は、そこに住まう人物の社会的地位・嗜好・感性や仕事といった要素を饒舌に語る。物語を語る上で私が選ぶ美意識の重要な表現手段だ」とまで言い切っています。

その為、彼の作品はどれもインテリアを楽しむためだけでも観る価値が有りそうです。

ミッドセンチュリー好きなら「オール・アバウト・マイ・マザー」

古典とモダンの融合なら「抱擁のかけら」がオススメ。

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